活動実績
- 4月7日
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3月初旬、ひとり親家庭へ食材支援を行っている「グッドネーバーズ・ジャパン」に寄付をしてきました。
今回の寄付は、先日開催した脳神経外科看護研究会「脳卒中治療ガイドラインセミナー」の売上の一部からです。
この団体は、東京都内や大阪などで毎月約5000世帯のひとり親家庭に食材を届けており、さらに毎月200世帯ずつ支援登録が増えているそうです。
医療の現場にいると、病気の背景には、経済的な問題や家庭環境など、さまざまな社会的要因があることを実感します。
特に今回支援されているのは、生活保護を受ける一歩手前のひとり親家庭。制度の狭間で、最も苦しい状況に置かれている方々の一つだと思います。
医療は、病気を治すことだけではなく、社会全体の健康を支える営みでもあります。
だからこそ、自分が医療を通して得た価値の一部を、社会に還元していくことも大切な役割だと感じています。
今回のセミナーに参加してくださった皆さまのおかげで、このような形で社会に貢献できました。改めて感謝申し上げます。
そして、こうした支援の輪が少しずつ広がっていけば嬉しいです。
私自身も、医療に携わる一人として、これからもできる形で社会への還元を続けていきたいと思います。
Nurce

3月初旬、ひとり親家庭へ食材支援を行っている「グッドネーバーズ・ジャパン」に寄付をしてきました。
今回の寄付は、先日開催した脳神経外科看護研究会「脳卒中治療ガイドラインセミナー」の売上の一部からです。
この団体は、東京都内や大阪などで毎月約5000世帯のひとり親家庭に食材を届けており、さらに毎月200世帯ずつ支援登録が増えているそうです。
医療の現場にいると、病気の背景には、経済的な問題や家庭環境など、さまざまな社会的要因があることを実感します。
特に今回支援されているのは、生活保護を受ける一歩手前のひとり親家庭。制度の狭間で、最も苦しい状況に置かれている方々の一つだと思います。
医療は、病気を治すことだけではなく、社会全体の健康を支える営みでもあります。
だからこそ、自分が医療を通して得た価値の一部を、社会に還元していくことも大切な役割だと感じています。
今回のセミナーに参加してくださった皆さまのおかげで、このような形で社会に貢献できました。改めて感謝申し上げます。
そして、こうした支援の輪が少しずつ広がっていけば嬉しいです。
私自身も、医療に携わる一人として、これからもできる形で社会への還元を続けていきたいと思います。
Nurce代表 下田 健太郎
