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2025年高血圧ガイドライン改訂を どう受け止めるか
2025年、高血圧治療ガイドラインが6年ぶりに改訂され、年齢や合併症の有無にかかわらず、目標血圧は「130/80mmHg以下」に統一されました。境界域血圧であっても脳卒中や心血管イベントのリスクが高まることが明らかになり、より厳格な管理が求められています。一方、臨床現場では「下げすぎ」によるふらつきや活気低下、腎機能への影響など、看護師ならではの不安も少なくありません。今回の改訂は、単に数値を下げることが目的ではなく、患者の生活背景や体調変化を含めて血圧を捉える視点が重要であることを示しています。ガイドライン改訂をどう受け止め、看護にどう活かすのか。そのヒントを、現場目線で解説します。
2025年12月20日
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